こんにちは。株式会社TOBBY LABOの小安です。私は今大阪住まいで月に1回東京に行きます。

会社は東京にあるのに大阪に今年の4月から住んでいます。

なんでかというと主人が転勤になったからであります。(うちの主人は某企業のサラリーマンです)

職場放置してひどい社長だ、と思う方もいらっしゃると思いますが、私の本職はPCが1台あれば出きるWEBやDTPの仕事が主なので一人で引きこもっているほうが実ははかどるわけです。電話もメールもラインもあるし、おかげさまでどうにかこうにかなっております。

とはいうものの、さすがに1ヶ月に1回、約1週間は東京にいます。

そしてその時の宿は主にトレインホステル北斗星、そして実家です。

交通手段は主にWILLER EXPRESSの夜行バスか、ぷらっとこだま、奮発するときはのぞみです。

前置きが長くなりましたが、今回は8日間東京住まいでした。

うちの主人がたまたま研修で東京に行く時期をかぶせて一緒に大阪に帰るような行程。

 

まあ戻ってみたら大変。いろんなことがあった。

ほんとに。

 

とにかくオフィスが汚い。

トイレが汚い。

やたら在庫切れを起こしている。

ダンスの先生事件が起こる。

シフトが組めてない日がある。

支払ってない請求書(封筒未開封)が発見される。

 

何なんだほんとに。どうしたんだ。

■とにかくオフィスが汚い

うちの所属アーティストさんが、イベントで使った荷物を事務所に投げ込んで帰ってしまっている状態だったことと、中央のテーブルにみんな適当にものを置いてそのまま放置。

解決策→ひたすら毎日片づける。片付けるたびに言う。

 

■トイレが汚い

解決策→熱烈トイレ掃除デモンストレーションをスタッフに教え、これをれんてつかふぇの女の子に伝えることを強く希望してみた。

 

■やたら在庫切れを起こしている。

発注する頻度が低いものがどんどん見事に在庫切れを起こしていた。コピー用紙、割りばし、ビニール袋・・・

根本の解決はできてないけどとりあえず1ヶ月分くらい発注しておいた。

 

■ダンスの先生事件が起こる。

れんてつダンスレッスンの日の出来事。ほんっとにダンスの先生は休みすぎるので先生に注意しようと思っていた矢先、知らない男の人から会社に威圧的な声で「〇〇(→先生の苗字)はいるか!」って電話がかかってきて弊社のスタッフが冷静に対応。先生にそのことを電話で伝えたら「今日は休みます」っていきなり休講。

マネージャーがさすがにまずいと思い先生にさよならを伝える。

そしてうちはレッスン費先払いで月の頭に4回分のレッスン費36000円をお支払いしているのだが、4月は3回休講、5月はこれで2回休講、計5回分も余計に払っているのに返金するとも言ってもらえず、むーんとした気持ちになる。

本来だったら振替レッスンで7月集中レッスンがある予定だったのだが…。

しかしまあ変な電話が来る時点で、女の子を預かっている弊社としては、危険だとか怖いとか思う事はすべて遠ざけないといけないので返金云々行っている場合ではなかった。

ま、もうかかわらないようにしようと思うんだ。女の先生は良かったんだけどね。やっぱり素人はダメだ。

これを機に、やっぱり法人に頼もうという事になり、マネジャーがあわただしく動くことになる。どうにか6月からレッスンが再開できる手配が付いた。

 

■シフトが組めてない日がある。

夜のれんてつかふぇが1人しかいない日があることに当日気が付く間抜けぶり。

どうにかばたばたして1名手配つく。ありがたい。

ちなみにこの日、2名体制だから何かあったら手伝おうと思いつつカウンターでお酒を飲み、大変酔っぱらってたそうな。

徒歩10分以内のトレインホステル北斗星にたどりつくまで2時間半かかるという事件が発生した。

 

■支払ってない請求書(封筒未開封)が発見される。

金庫的なところにこれから支払う請求書とかを一緒にファイルしてあるんだけど、奥のほうから封を切っていない請求書らしきものが出てきた。

あけたらまさかの支払い日が、当日だったという事件。小安、怒る。(でも間に合って良かった・・・)

お金をきちんと払うという当たり前のことができなければ会社として失格である。その当たり前のことができない会社がたくさんいるからトラブルがたくさん起こっているんだろうけど。

エンタメ業界に手を出してからというもの、身の回りで未払い問題の話が多すぎて本当に辟易とする日々が続いております。昔の取引先にも弊社に未払いしようとした会社はあります(が、そんなの私が絶対許さないので地の果てまで追って回収をする)。アーティストさんへの未払い話なんて日常茶飯事で悲しい話をよく聞きます。

すごいひどい言い方しますが、この業界ってもしかしてだけど、支払うべきものをちゃんと払うという当たり前のことをするだけで「ちゃんとした会社」って言われるんじゃないの?って笑えてきますわ。

実際エンタメの世界ではお金決めないでふんわり話をすすめたがる人が結構います。

私は絶対にそれはしない。利益を折半的なおいしそうな話も絶対にのらない。確実にもうかると思ってるなら身銭切って発注するでしょう。共同プロジェクトは絶対にやらないと私は決めてます。今までにいい思いしたことないし、そういう話を持ってくる人って大体人のせいにして踏ん張れない人間が多いし。船頭は1人で十分。何人も船頭がいて漕ぐ人がいない状況のプロジェクトって、あるよね~~~遠くで見て嗤うのが好きです。そう、弊社のれんてつも最初はそういう感じでした。実は。私は面白そうだから手伝っていただけです。でも、私がやったほうが絶対に良くなると思って余計な船頭を蹴落としていったんですね(という強がりを言ってみるけど、実際は船頭が勝手にどんどんいなくなっていった)。

えーまた話がそれてしまいましたが、東京帰るといろんなことが起こるという話でした。

 

私のブログはいつも散らかっているなあ・・・

それでは皆様良きビジネスライフを

株式会社TOBBY LABO

代表取締役 藤田(旧姓:小安)飛子